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2009年11月11日、夕食後、まとまった時間が確保できるようになったので、発売と同時に購入したもののずっと放置してあった「イース7」をようやく起動。遅まきながら、プレイ開始です。
まずは、プロローグとオープニング。今までパソコンの大きな画面ときれいな映像に慣れていたからでしょうか、PSPの映像がひどくショボイものに感じられます。とりわけ、3D化されたアドルやドギが荒い…。
音楽は、お披露目ムービーなどで耳慣れているためか、違和感がない代わりに特段の驚きもなし。ゲームの滑り出しとしてはまずまず、かな。イースエターナルのような躍動感溢れるオープニングを望むのは高望みなんでしょうかね。
オープニングが終わってプレイヤーにアドルが委ねられます。が、ここで□ボタンを押すとドギとチェンジ!そうか、PSP版ではアドル以外も動かせるようになったんですね。さて、これが吉と出るか、凶と出るか。でも、取りあえずはアドルに戻して、物語を進めます。
まずの難関は、チュートリアル。こんなとこで詰まるわけないだろうと思ったアナタ!そのくらいへたれなプレイヤーがここにいるんです!!サイアスから技とため攻撃の説明を受け、実戦に入るわけですが…これがムズイ。アクションの得意な人には基本的な操作なのだと思いますが、ここだけで30分以上かかってしまいました。だって、だって、コマンドがよくわからないんだもん!半ば強制イベントなので、引き返せないし、タコ殴りで人形を倒して、サイアスに何度やり直しを命じられたことか。突破できたのは、間違いなくまぐれです。
一事が万事この調子ですから、町から外に出て、まともに進めるわけもなく…。敵を倒すだけなら、いつもの力押しプレイで何とかなるんですが、PSP版では、敵との相性がありまして、もう、訳ワカリマセン。アドルとドギとの切り替えもイマイチ、うまくできないし…どんだけへぼなプレイヤーなんですか…。
結局、公王から依頼された洞窟の調査がまともに進めなくて、挫折しました。
「イースvs.空の軌跡」でガッシュ編の強制戦闘パートナーはアイシャです。ストーリーの中でもこのふたり、何かとお騒がせな会話をしています。そして、極めつけが、ガッシュの戦闘勝利時の台詞です。
「アンタにゃ悪いがこんな所で油を売ってる暇はないんでね」の「アンタ」を、私、「アイシャ」だとずーっと思っていたんです。単純な聞き間違いの、勘違いだったんですが、一度インプットされた萌えポイントは、早々忘れられるはずもなく…ブラコンな過去と合わせて、創作意欲が…。
幸いにして「イース6ナピシュテムの匣」をクリアできましたので、勢いのある今のうちに、自分の萌が、果たして正しいのか・そうでないのか、確認すべく、もう一度プレイしてみようと思ったのでありました。
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